優しいのに、なぜかモテない。40代男性が「いい人なんだけど…」で切られる残酷な5つの理由

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恋愛に悩む40代男性をイメージしたビジュアル

諸行無常、一病息災、馬耳東風。こんにちは。

優しくしてる。気も遣ってる。
なのに最後は「いい人なんだけど…」

なかなか納得いかない話です。

横柄な男より優しい男のほうがいいに決まってる。こちらもそう思います。ところが恋愛になると、なぜか「安心はする。でも付き合う感じではない」という判定が普通に出ます。

今回はその理由を、ふわっとした「自分を高めましょう」抜きで見ていきます。

先に結論。 優しいのが悪いわけではありません。問題になりやすいのは、嫌われないようにしすぎて、相手から見えるあなたの情報まで消えていることです。

01「いい人」で終わる5つの罠

全部当てはまったら大変ですが、たぶん一個か二個で十分です。順番に事故現場を見ます。

店選びで迷う男女のイラスト

罠1

「何でもいいよ」が多すぎる

一回なら気遣い。毎回だと、店も時間も予定も相手が決めることになります。そして誰も店を決めない。

本音を出さず大丈夫と答える男性のイラスト

罠2

「大丈夫?」に全部「大丈夫」

優しい人ほどやりがちです。ただ、何を考えているのか分からない人にもなりやすい。

予定を相手に任せる男女のイラスト

罠3

決める仕事を全部相手に渡す

「どこでもいい」「いつでもいい」「そっちに合わせる」。三冠達成すると、ほぼ予約受付です。

スマホ連絡のイメージ

罠4

LINEが業務連絡になる

「了解!」「大丈夫!」「ありがとう!」。感じはいい。でも社内チャットでも成立します。

嫌われたくなくて考え込む男性のイラスト

罠5

嫌われないことが最優先

反対しない。希望を言わない。失敗もしない。結果、嫌われる材料と一緒に好きになる材料まで消えます。

02優しいのにモテない。どういうことだよ。

気を遣いすぎて考え込む男性

「優しい人が好き」と言う女性は多いです。ここは別に嘘ではないと思います。

ただ、恋愛で必要なのは優しさだけではありません。もっと単純に、「この人は何が好きで、何を面白がって、どんな時に嬉しいのか」が分からないと、相手もあなたを好きになる材料が足りません。

安心できる人にはなれている。そこから先の「この人といると楽しそう」が見えていない。いい人止まりは、わりとここで起きます。

03急に「男らしくリード」はしなくていい

やらなくていいこと

  • 急に俺についてこい系になる
  • 女性の意見を聞かなくなる
  • 駆け引きで返信を遅らせる
  • 無理に自信満々を演じる

やればいいこと

  • 自分の希望を一個言う
  • 二択くらいは自分から出す
  • 嫌な時は普通に伝える
  • 楽しい時は「楽しい」と言う

40代で突然キャラを変える必要はありません。たぶん別の事故が起きます。

04まず「自分は」を一個足す

カフェで自然に会話する男女

一番簡単なのはこれです。相手に希望を聞いたあと、自分の希望も一個だけ出す。

「何でもいいよ」

「自分は焼き鳥かイタリアンがいいかな。どっちが気分?」

予定

「いつでもいいよ」

「土曜の昼なら空いてる。そっちは?」

これくらいなら、押しつけでも何でもありません。ただの会話です。

05LINEは「気持ち」を一滴だけ足す

ありがち
今日はありがとう!
楽しかった!
また都合が合えば!
ちょっとだけ変える
今日はありがとう。あの店かなり良かった
○○の話、普通に笑った
またあの辺行こう
スマホを持つ男性のイラスト

長文にする必要はありません。ポエムも不要です。何が良かったかを一個だけ具体的にする。それだけで人間味が出ます。

06尽くすのは悪くない。でも恋愛は接客ではない

自然に会話を楽しむ男女

優しい人ほど、相手を楽しませよう、困らせないようにしよう、と頑張ります。そこは長所です。

ただ、相手の満足度だけを上げ続けて、自分は何でもOKになっていくと、恋愛というより接客に近づいていきます。

相手を大切にする。 そのうえで、自分もその時間を楽しむ。これで十分です。

07まとめ:次の会話で一回だけ変える

今日からの3チェック

  • 「何でもいい」を一回減らす
  • 自分の希望を一個言う
  • LINEに具体的な感想を一個入れる

全部やる必要はありません。

次の会話で一回だけ「自分は」を足す。まずはそれで十分です。

それで急にモテ男になるかと言われると、そんな保証はありません。そんな簡単なら恋愛ブログは一記事で終了です。

でも、「いい人なんだけど、よく分からない人」からは一歩抜けられます。

※人によって感じ方は違います。この記事は「こうすれば必ずモテる」という話ではなく、恋愛で損しやすい会話パターンを減らすための考え方です。

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